FIELD GUIDE 01OPERATING LEDGER

AIデスクトップを、
迷わず使い始める。

Codex Desktop と Claude Code Desktop。Mac / Windows の違いを、場所・操作・成功状態の3点で照合するためのスタッフ向け台帳です。

USE / CHECK / SHARE2026.08
01どこにある?場所
02何をする?操作
03終わったと分かる?成功状態
START
SMALL
01

公式情報とおすすめを分けて表示公式情報の確認ポイント / リベシティでのおすすめ運用を別欄にしています。

02

確認中は確定情報として使わない「確認中」=実機でまだ確かめていない情報です。手順として使わず、参考情報として扱います。

03

最初はデモ素材で試す本番データ・個人情報・認証情報を入れず、成功状態を人が確認します。

01 / START HERE

まず使う6テーマ

「何から触ればいい?」に答える入口です。カードを選ぶと、下の比較台帳がそのテーマに絞られます。

02 / HOW TO READ

機能名より、
使いどころから見る。

AIツールは、できることを覚えるだけでは、仕事で安心して使うところまで届きません。対象を決め、試し、結果を確認し、必要なら判断を人に戻す。その一連の流れを小さく始められるようにしています。

01

場所

画面のどこから始めるか。見つからない時は、製品やOSを取り違えていないか確認します。

02

操作

デモ素材で何をするか。変更・送信・共有が関わる時は、人の確認を先に置きます。

03

成功状態

何が見えたら終わりか。結果が出たことと、採用してよいことは分けて考えます。

03 / COMPARISON LEDGER

比較台帳

。OS・アプリ・テーマで絞り込み、同じ機能を横に並べて確認できます。

FILTER

見る範囲を決める

URLに条件が反映されるため、絞り込み状態をそのまま共有できます。

を表示中

確認中=実機でまだ確かめていない情報です。手順として使わず、参考情報として扱ってください。

04 / MODEL CHECK

モデル設定は、画面で確かめる。

モデル名や推論設定は、環境・更新・権限で変わる可能性があります。独立確認が済んだものだけ、確定情報として扱います。

05 / SOURCE LEDGER

確認元

製品の公式資料を起点に、台帳の確認日と出典IDを管理しています。おすすめ運用は公式仕様とは別に表示します。